【メンコでも勝ちたい!】効率脳は今に始まったことではなかった話②
- 山口 良二
- ( マーケティング事業部 )

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こんにちは、マーケティング事業部所属の山口良二です。
「効率的」という言葉が好きで(ある意味)仕事にもなってしまっているわけですが、そのルーツをさかのぼってみたら、幼少期の遊びに行き着きました。(前回⇒【ミニ四駆レースで勝ちたい!】効率脳は今に始まったことではなかった話①)
効率重視その2「メンコ」
これまた懐かしい、メンコ・・・といっても、これはもっと年配の方のほうが、リアルタイムなのではないかと思います。
前回のミニ四駆同様、小学校の頃に流行ったので、毎日友達と勝負していた記憶があります。ルールは単純で、自分のターンで友達のメンコに自分のメンコを打ち付けて、裏返しにできれば相手のメンコを自分のものにできるというもの。
今思えばなんという資本主義ゲー・・・
打ち方とか、風圧とか、打つ角度とか・・・などなど、考えたりしましたが、打つほうも置くほうも、メンコが重ければ重いほど強いのではないかというのが目指す方向でした。
というわけで、試したのは下記の2つ↓↓↓↓
メンコにロウをしみこませる
ロウをしみこませると、その分メンコに重みが増します。また、表面がロウによってツルツルになるので、打ち付けたときに、接地面が広くなり、風圧が増します。
※無論小学生でこんな計算ができたわけではありません。
家の鍋を使って親に怒られたのは内緒です・・・
これは、実際に効果があると少年山口は感じたのですが、当然のごとく変色してしまうので、一瞬でバレてしまいます。ほかの友達もやっていましたが・・・
- ロウメン(ロウをしみこませたメンコなのでこう呼ばれていた)は人のを取っても嬉しくない(※かっこよくないから)
- そもそもインチキじゃない?
という理由から、「ロウメン禁止」がローカルルールになってしまい終了しました・・・
“絶対やってはいけない”禁断のメンコ重量化
当時のメンコは、表面(アニメのキャラとか書いてある)と裏面が接着されているような作りなので、遊んでいるうちに、2つに分離してしまいます。
ということは、この隙間に重いものをはさめば良いのでは?と、いろいろ試行錯誤したのですが、重いと厚みも増すので、バレたり、すぐ壊れたりしてしまいます。。。
質量があって、できれば固形(硬貨とか)でないものを探して・・・
あれこれ調べた結果、当時のアナログ体温計に入っている水銀という液体が、液体としては最も質量が大きい!ということを突きとめました・・・!
禁断の重量化は、自主規制とさせていただきます。。。
※まだ続きます。