【47都道府県ご当地名物完全制覇】三重県津市⑥~旧友との再会に乾杯~

前回、【47都道府県ご当地名物完全制覇】三重県津市旅行⑤の続きです。
いよいよメインの津市へ
お腹いっぱいとなったところで、K氏が待つ津市へ。近鉄四日市駅から約30分で津駅に到着しました。
駅に降りてみると、近鉄四日市駅とはだいぶ雰囲気が違い、のどかな風景が広がります。かなり遠くに来たような印象でした。
さて、時刻は午後の1時。K氏と約束している時間は夜の7時。それまでの時間を、どこへ行って何で費やすか?
まずはカフェを見つけて、ひと休みしつつ、スマホで周囲のお店を検索してみました。
すると、思った以上に夜遊びできそうな場所が見つからず・・・どうやら健康的な街?のようです。寺院や美術館などが多く、文化的な観光地であることが徐々にわかってきました。
駅前のホテルにチェックイン
これからの予定がなんとなく決まったところで、カフェを出て予約していた津駅前のビジネスホテルへチェックイン。
夜7時までどこで観光するかを再検討したあと、荷物を部屋に置いて、身軽な状態で駅近くに向かいました。
まずは駅西口にある『三重県立美術館』へ。津駅西口から徒歩で約10分。大通り沿いを歩くと、左側に大きな看板が見えてきました。少し進むと大自然に囲まれた綺麗な館が見えてきます。
150円の入園料金を払って、さっそく見学に周りました。美術館といえば横浜のみなとみらいにある『横浜美術館』以来の観覧。
美術には疎く、あまり美術館に行きたいと思ったこともなかった私ですが、次回も別の美術館に行ってみたいと思うほど、有意義で貴重な体験をすることができました。
続いて向かった場所は、口コミなどの評判が非常によかった『昭和人形館 夢うつ丶』です。
まず「津駅」に戻り、近鉄名古屋線に乗り、1駅先の「津新町」から歩いて約15分ほどの場所にある一軒家みたいな建物。
個人で営業しているそうで、入園料は¥1.000-とちょっと高いですが、「先生」と呼ばれる方から、とても心温まる丁寧な解説と案内をしていただきました。
「人形」に関しても、まるで興味がありませんでしたが、「先生」の熱意に触れて、「人形」というものの奥ゆかしさに、今まで感じたことがない愛着を覚えるようになりました。
「人形」というものへの見方が、かなり変わりましたね。
K氏、H氏との再会に乾杯!
有名居酒屋チェーン店にて、私を待つ友人K氏とH氏。特にK氏とはウン十年ぶりの再会。いや~、本当に忘れかけていたつもる話がたくさん出てきて懐かしすぎました。
飲んで食べての楽しいひととき。約3時間、3人での宴会は笑いすぎてお腹が痛くなるほど、アッという間でした。
もうお互いいい年なので、生きている間にまた会えたらと、みんなで再会を誓いあい、2人とはここでお別れ。私は一人ホテルへ向かいました。
翌日は昼頃から横浜で予定があるので、10時にチェックアウトしたら、すぐ地元に戻ります。
今回もとても有意義な旅行でしたが、やはりさびしい後味が残る不思議な気持ちでの帰り道。名古屋まで近鉄で出て、新幹線で横浜へ帰りました。
三重県の達成で23都道府県が終了。やっとのことの約半分の達成です。完全制覇に向け、次回の旅行先をどこにしようかとても悩みます。早急に決めて、少しでも早く達成といきたいものです。